足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

原因を探す努力(習慣) ~すべては偶然ではなく必然から始まる~

膝に痛みがあるから整形外科に行く。風邪を引いたから医者に診てもらう。こんなはずじゃなかったと嘆きながら離婚に至る…etc…

   

   

     

こういった慣習にもどかしさを感じる。

決して悪いことではない。悪いことではないからもどかしい。

問題を解決しなければ他人に迷惑をかけてしまう恐れがあるから。

 

だけど、問題をそのまま真に受け、本当の原因を探り・解決しなければ、その問題はバッドサイクルとして、またすぐに出現してしまう。

      

    

膝や腰が痛くなるのは、体に負担のかかる使い方をしている方が多いので「生活習慣の見直し」をしてもらいたいし…

 

人間関係が思うようにいかず悩んでいる方達には、人間関係を悪くする「致命的な7つの習慣」がないか、振り返ってもらいたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーバード大学の研究によると、次のことがわかっています。

 

人生における成功も失敗も、85%はその人自身の心構えの結果であり、 そこから生み出される人間関係の質と量には相関関係がある。

 

   

   

 

 

 

人それぞれ、事の重大さの価値観は違いますが、問題が起こるのは原因を自らが産み出しているということ。そして、それを見つけ出そうとせず、他力本願で解決しようしているため、ジワジワと悪い方へ傾いているのではないでしょうか?

   

まずは問題を自分で調べ・考え、その後原因解決に向け医者など第三者に強力してもらっていくのが、問題解決の最善ではないかと考えています。

 

何事も、自らか作り出している。であれば、問題解決も自分自身で解決できる力を身に付けていくべきなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

P.S.クライアントの人達と話す時にしている話題があって、僕が整形外科に通っていた時の話。

待合室で待っていたら、最前列に座っているおばあちゃんが、顔見知りであろうおじいちゃんに「最近顔見なかったけど、なんかあったかい?」と訪ねていた。

 

いやいや、それはここで話すことじゃないでしょーーーっ。とツッコミを入れたくなる場面に出くわしました(笑)"