足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

トレーナーとして"人の繋がり"を考える 完

人の本質は「自分自身が一番大事」ということこれは理性ではなく本能。細胞が求めていること。

だから、相手に尽くしすぎてもいけない。続けていけば、いつかは心がボロボロになるフラグが待ち構えている。

   

ここら辺は、子育てママ(子育てパパさんスミマセン)が近いのかもしれません

 

 

 

子どもに十分な愛情を注ぎたいという「想い」そのままに、自分のエネルギー減少を省みず、大切な人に与えてしまう。そしていつの日か、そのエネルギーは枯渇を迎える…

その枯れてしまった状態が、世間一般的に言う【産後うつ】ではないか。

 

 

 

その時の状態というのは、体がマイナスに傾いている時であり、ちょっとしたことでもイライラしてしまうもの。これはしょうがないこと。僕も時々ある。

 

 

 

ただ…ここまでくると、もはや筋肉の疲労だけの話ではなくなってきてしまう。そう、精神的な疲労だ。

 

 

 

人は、自分の手元に物(と例えさせてください) があるから、人にあげることができる。

手元に2本の水があるから、その一本を相手にあげることができる。

 

子育てママに限らず、今の大人は与える物がないにも関わらず、無理やり物を作り出し与えようと頑張っている。

自分が満たされていない(エネルギーがない)のに 相手を満たそうと頑張ってしまっている。

 

 

 

 

 

話をまた子育てママに戻すと、子どもに注いだ愛情と自分に返ってくる愛情のバランス差があり過ぎるということだ。恐らく、ママ自身も感づいているのだが、脳が潜在的に気づかせないようにしているのかもしれない。

 

 

 

核家族で育った大人は、どうしても子どもの頃感じる親の愛情を感じる回数?量?が少ないという。

そして、そういった大人は自己肯定感(自分自身を大切にできる力)が低い傾向にある…と僕の師は言う。

 

自己肯定感が低ければ、心の余裕(余白)がなく、相手を見る余裕もない。そんな大人同士が結婚し、子どもが生まれれば、【子育て】【仕事】に忙殺され、より一層尽くす(与える)ことに力を注ぎ、枯渇した状態で無理やり物を作り出し、体も心もボロボロになっていく…。

 

 

 

人の本質は「自分自身が一番大事」ということ。何も自己中になれということではない。

まず自分を満たし、エネルギーを蓄積してから枯渇しないよう調節し、相手に愛情を注いでもらいたいということ。

 

 満たされる方法の一つに相手からの「承認」というものがある。ここに、人は一人では生きていけないという本質があるのではないかと思う。

 

僕にはおばあちゃんがいてくれたから、相手を受け止める方法を知っていた。愛することというより、私を認めてくれる…ということを。

 

 

 

 

 

 

その承認する行動が、日々の「ありがとう」であると私は考えている。

・生まれてきてくれてありがとう。

・手伝ってくれてありがとう。

・そばにいてくれてありがとう。

 

「ありがとう」には相手を認める力がある。

「ありがとう」には相手を想う力がある。

 

なんら特別なことはない。何事にも「ありがとう」と付けるだけでいい。

そして、互いを認めあう関係となり、今よりも楽に過ごしてもらいたい。

 

言葉にはそれだけの価値がある。

パートナーストレッチにはその役割がある。

 

そのスキルを習得している僕には、パートナーストレッチを広める義務がある。

 

だから、【婚約されている人】【恋人同士】の方達には、パートナーストレッチを 覚えてもらいたい。

 

 ↓そう、こんな感じに♬

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書籍だと、こんなものもあります!

 

 

 

 

change the habit. change the life.

意識が変われば体は変わる!

 

ー大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わる!ー

あなたと関わるその日まで、私は待っています(^ー^)>