足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

《子ども》 遊びが良い理由➀

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです!

今回は、『遊び』が子どもの発育発達になぜ良いのか?...という点を書いてこうと思います!

 

 

 

もぎや事業の中心となっているのは、ペアストレッチとストレッチポール・体感トレーニングです。

そして、これらを紐解いていくと、上記3つともインナーユニットの活性化を目指しています!

 

以前にも、当ブログで書きましたが、人が重いものを持とうとした時、人というのは、まずお腹に力が入り、コンマ何秒か後に、腕や脚に力が入るよう、体にプログラムされています。

 

しかし、大人になるにつれ、このプログラムされている流れを忘れてしまい、最悪の場合、ギックリ腰のようになってしますのです。

 

 ぜひ、こちらの記事もどうぞ☆

www.corestmogiya.com

 

 

 

 

 

 

 

...と、話が少し変わってしまいましたが、上で書いたことが、現在、子ども達にも起こっているのです(>_<)

 

背中が丸まっているとか...集中が続かないとか...すぐ疲れたと言うとか...

 

 

 

 

 

結論から言うと...

何十年も前の子ども達と比較すると、全身で遊ぶ機会(運動量)が少なくなっているからです!外で、元気に遊ぶ機会が少なくなっているからなんです!

 

僕でも感じるのが、公園に集まっているのに、サッカーをするでもなく、鬼ごっこをするでもなく、友達と囲んで、ポータブルゲームや、カードゲームで遊んでいる子が増えたな~って思います(^^;)

 

今は、近くの公園は大体、ボールで遊ぶの禁止とか、遊ぶ声がうるさいとかの問題で、子ども達が思いっきり遊べないという要因も、否定は出来ませんけどね...。

東京の一部の公園では、ボール遊びができる時間をつくり、子ども達がボール遊びなどで、思いっきり遊べるようにしているところもあるみたいですよ。

 

それにしても...子ども達が、太陽の下でゲームをやれるのが、僕はすごいと思います。

眩しくて、画面が見づらいと思うんですけどね...(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、子ども達の運動量の低下が、今の子ども達の姿勢に影響しているので、子ども達の体幹も弱くなっているんです。

 

 

《子ども》 遊びが良い理由➁へ続く