足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

大人になるにつれ忘れてしまう...

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです!

みなさん、大人になるにつれ忘れてしまうこと、なんだかわかりますか?

 

 

 

いたずら心?

...将来の夢?...友達と過ごした思い出?

    ...競争心?...

 

 

 

 

そう!大人になるにつれ忘れてしまうこと...

それは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡い恋心!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく...

 

インナーユニット(体幹)の使い方なんです!

 

どうでしたか?

もちろん、当たりましたよね(^_^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々人は、大人になるにつれ、インナーユニットの使い方を忘れてしまうんです!

生まれた赤ん坊の方が、インナーユニットを動かしているんです!

みなさんがよく耳にするのは、インナーマッスルだと思います。同じものだと思ってください。

 

 

人の体はまず、お腹周りにあるインナーユニットに力が入ります。その後、コンマ何秒かの後、腕や脚に力が伝わっていきます。

 

本来は、お腹⇒腕・脚。

体の中心⇒末端に力が入る仕組みになっています。

 

しかし、現代社会はとても便利になり、今は昔程動く機会(運動量)が少なくなってきているため、筋肉が萎縮してしまい、少なくなっています(>_<)💦

その中の一つに、インナーユニットがあります。

 

 

 

 

 

このインナーユニットが働かない状態で、重い物を持つとどうなるか...?

お腹周りよりも先に、腕や脚に力が入り、腰に『魔女の一撃』をくらいます(;゚Д゚)ギャー

 

 

魔女の一撃とは...?

senderofview.com

 

 

 

 

 

 

魔女の一撃...

誰もがくらいたくないことですよね...

 

 

 

でも現実は、みなさんにも起こりうることなんです!

 

 

なぜって...?

 

それは...

 

 

 

子ども達より、大きな声を出す機会が少ないからです!

大人になるににつれ、その機会が無くなってきているからです!

 

 

 

 

 

もちろん、運動量の減少も原因の一つですが、大人は子ども達より、インナーユニットを使っていないんです。

 

 

 

 

 

例えば、僕たち人は、生まれてすぐ、誰に教わるでもなく、このインナーユニットを動かして、体幹を鍛えています。

生まれてすぐ、体幹を鍛えるのですが、その鍛えるために行う行動は何だと思いますか?

 

 

 

答えは...

泣く』ことなんです!

 

 

赤ちゃんは泣くことで、インナーユニットを活性化させ、重力に適応しようとしているんです!

すごいですよね~(*´ω`*)

誰に教わることもないのに、本能でインナーユニットを鍛えようとしてるのですから☆

 

 

 

 

僕たち大人は、年齢を重ねるごとに、体の使い方が器用になり、手先だけで物を取ったりできるようになります。

でも、赤ちゃんの場合は、横を向くにも、体を一生懸命転がすように、寝返りをうとうとしますよね。

 

体幹を沢山使っている証拠ですね☆

 

その後、手や脚・体幹の使い方が上手になってくれば、寝返りがうてるようになります。

(寝返りをうつのにも、いくつかポイントがありますが、ここでは割愛させてもらいます)

 

 

 

 

 

赤ちゃんの頃に、インナーユニットを鍛え、後に歩けるようになり、大人になるにつれインナーユニットの使い方を忘れてしまい、魔女の一撃をくらってしまう...。

 

 

その魔女の一撃をくらわないよう、日々、運動やトレーニングをしていく必要があるということです!

 

 

 

もぎやでは、ストレッチポールによる“体幹トレーニング”も行っております。

ストレッチポールや、体幹トレーニングに興味がある方、ストレッチポール体験のご予約お待ちしております☆

 

 

 

ではでは。