足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

なんで良いの?ペアストレッチ

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです!

今回は、もぎやの主力ともいうべき事業の、ペアストレッチについて話していきたいと思います(^O^)/

 

今や、ストレッチの認知度も上がり、都心などでは、ストレッチ専門店ができるほどの人気となっています!

 

 

 

 

ペアストレッチがどんなものか、イメージがつきづらい方は、ペアストレッチやパートナーストレッチで検索してもらうと、動画などが出てきます!

簡単に言うと、二人一組で行うストレッチ方法です!

 

 

 

 

では、ストレッチはストレッチでも、自分で行うストレッチとどう違うのか?

別に、自分でできているから必要ないじゃん!!!...と思う方もいらしゃると思います。

 

しかし、2人で行うには、しっかりとした理由があります!

 

 

 

 

 

自分で行うストレッチと、ペアで行うストレッチの2つには、どんな違いがあるのか?ご説明していきます。

   

まずは、自分でストレッチをする時(以下、セルフストレッチ)ですが、テレビや雑誌などで、ストレッチのポーズをしても、伸びている感じがしなかったということはありませんか?

 

もしくは、右側は良く伸びるのに、左側はそんな伸びていない...なんてことを感じたことはありませんか?

 

これは、左右の筋肉の柔軟性に差があるからなんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

先程の例を使い、考えていきましょう!

 

右側は良く伸びるということなので、筋肉の柔軟性もあり、ストレッチのポーズもきちんと、とれていたことにしましょう。

気持ち良く伸びるので、ストレッチのポーズも苦にならず、テレビや雑誌で紹介された通りのポーズができたことでしょう。

 

では反対に、左側のストレッチのポーズはどうだっったでしょうか?左側の筋肉が硬いと仮定しましょう。

ポーズをとると痛みが強く出てしまうため、その痛みから逃れるために、姿勢を少し崩し、加減してしまったのではないか。

 

人間の体は、危機的状況から逃れるために、本能的に安全な方へ逃げる(痛みを逃がす)

・反応するようにできています。

ストレッチに当てはめると、ストレッチしたい筋肉が硬く、伸ばそうにも痛みが強く出てしまい、その痛みを回避するために、痛みの出ない方向へ力を逃がしてしまう動きが出てきます。

 

 

 

 

このストレッチの痛みを逃がす動きを...

代償動作

...と言います!

 

 

 

 

 

 

セルフストレッチを行っていると、知らず知らずのうちに、この代償動作がでてしまっているということです...(; ・`д・´)

ここが、セルフストレッチをする時の注意点となります。

 

ペアストレッチでは、この代償動作をパートナーの方が抑えることで、

①一人では伸ばし切れない筋肉を、しっかり伸ばすことが  
 
できるのです!

 

 ②一人では伸ばし動かしづらい関節を、安全かつ効率
  よく動かします!

 

上記のことが、2人で行うしっかりとした理由です☆

 

 

 

 

 

みなさんも、セルフストレッチを行う場合は、代償動作に気をつけて、ストレッチを行ってみてください。

また、代償動作をもっと知りたいという方、もぎやまで、気軽にお問合せくさだい☆ 

みなさまのご予約お待ちしております☆

 

 

 ではでは。