足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

ウォーキングは、踵からつくというけれど...

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです!

 

 

 

 

ウォーキングは、ストレッチを同じく、誰でもすぐに始められる運動です!

4月下旬から、5月にかけて外気も暖かくなってきて、気持ち良い季節になりますね♪

色々な運動をしたくなり始める時期だと思います!

 

では、その誰でもすぐに始められるウォーキングをするにあたって、ポイントを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもウォーキングって、散歩と同じじゃないの?...と思われる方もいると思いますが、若干ニュアンスが違います。

 

簡単に言うと...有酸素運動として行うのがウォーキングで、脂肪燃焼の効果を高める運動です。そして、気分転換の一つとして歩くのが、散歩になります。目的もなくブラブラ歩くのが、散歩ということです!

 

 

 

ウォーキングは、有酸素運動として歩き、脂肪燃焼を高めるため、運動効果を出すためには、いくつか大切なポイントがあります。

 

①背筋を伸ばす
②目線は、少し前を向きながら
③肘は、前より後ろに引くイメージ
④息が少し上がるくらいの速さ
⑤着地は踵からつく

 

...という様に、書き方の表現は多少違えど、大体上記のようなことが、他サイトに書いてあると思います!

 

しかし、ここで一つ、皆さんに気をつけて頂きたいことがあります。

それは、⑤着地は踵からつくと言うことです!

 

 

 

えっ!?何が間違ってるんですか?

そんなことを、思った方もいるかと思います。

しかしながら、これは間違いでなくても、惜しいポイントです!

 

 

 

では、何が惜しいのかと言うと...

着地は踵からではなく...

「踵から土踏まずまでの足半分の範囲」

で、着地をして欲しいのです!

 

 

踵からついて歩く ...というのが、世間一般の教え方だと思いますが、実は足の骨の構造上、踵からついてしまうと、力をうまく前に伝えることができないんです。

 

そのために、前に進むための、歩きの効率が悪くなってしまいます。

決して間違ているわけではないのですが、後々、踵付近に痛みが出る可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

じゃあどうすればいいのかと言うと...

まず歩く前に、その場で背伸びをしてください!その背伸びした姿勢を、キープしながら歩いていくと、自然と踵から土踏まず周辺の範囲で着地しているのが分かります。

 

 

要は、背伸びをして、体の重心(みぞおちをイメージしてみてください)を高くし、歩く力の向き(ベクトル)を、前に移動しやすくしたのです!

 

 

この背伸びしてから歩くをするだけで、歩く姿勢が良くなり、将来、スピードをあげても、難なくスピードアップをすることが可能になります♪

 

 

 

 

 

なので、今度歩くときに、是非試してみてください。今までの歩き方と、今日説明した歩き方の違いを感じると思います。

 

 

 

 

 

僕が初めてやってみた時は、歩きのスピード感が違いましたね!どんどん前に進む感じでした!

そして、違いを感じたら、是非お友達にも、あなたから説明してあげてください(^_^)

 

 

ではでは。