足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

ゆとり教育について

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです。

今日は、ゆとり教育について、僕なりの考えを書いていきたいと思います。

僕は教育者ではありませんので、この記事の内容について、違うよ...という方がいれば、ご連絡ください。

 

 

ゆとり教育についの詳細は、下のリンクをご覧ください。 

ゆとり教育 - Wikipedia

 その概要の最後の文には...

 2002年度施行の学習指導要領では「生きる力」への転換重視「総合的な学習の時間」をはじめとして各教科で「調べ学習」など思考力を付けることを目指した学習内容が多く盛り込まれた。教科書では実験、観察、調査、研究、発表、討論などが多く盛り込まれ、受け身の学習から能動的な学習、発信型の学習への転換が図られた。

 と、書かれています。

「生きる力」への転換重視。それは、

社会を生き抜く力」と言い換えることができるでしょう

 

自身で興味を持ち、考え、学び、将来生きるための武器を付けていこうというものです。しかしながら、現在では「脱ゆとり」ということで、学習内容が見直されています。また、学習時間も長くなるみたいですね...

 

 

 

 

ただ、「ゆとり教育」の考え方自体は、今も昔も必要なことだと思います。

自分で興味を持ち、考え、学ぶことは、今も昔も変わっていません。

 

 

自身で進路を決める時を、例に挙げてみましょう!

高校や大学に行きたいと思った場合、もうその時点で興味を持ち始めています。そして、自分に合っているのか考えます。そして、そこに合格するため、一生懸命勉強するという流れができてきます。

 

 

 

 

これが一般的な流れだと思います。ただ、これには必要な要素があります。

それは..

物事に「興味」を持つ、ということです。

 

 

 

 

 

興味を持たないことには、何も始まりません。

その興味を引き出す練習として、「総合的な学習の時間」があったのです。

 

 

 

 

その総合的な学習の時間で、興味を引き出し、学んでいくことで、「生きる力」を養っていこうというのが、「ゆとり教育」の存在理由だと、僕は思っています。

※自分で考えることの良い理由は、色々ありますが、ここでは割愛させていただきます。

 

 

 

 

 

...で、なぜ日本では、ゆとり教育が育たなかったのかというと、僕が考えるに...

その子の、やりたい興味を引き出せる大人

が少なかったのではないかと考えています。

 

 

要は、ファシリテーターなる人が少なかったために、子供達のやりたい興味が育たず、

今に至るのではないでしょうか?

有意義な会議にするためにファシリテーターが心得るべき3つのこと | 株式会社LIG

 

 

 

 

 

僕は、地元でプレーパークという活動をしていますが、そこでは、子供達はやりたいことを爆発させながら、遊んでいます♪

 

 

また、20代前半の女の子の話を聞く機会があり、その子の話を聞いて、本当にやりたいことは何?できることは何?...と、相手を否定せず、潜在的な想いを引き出した時に出た答えが、社会にとって必要な、素晴らしい答えが出てきました。

なので、ゆとり世代だから...とまとめるのも安易かもしれませんね...

 

 

 

 

長くなりましたが、これが僕の考えです。

僕の時代も、今の時代も、その子の中には素晴らしい答えが埋まっていますので、ゆとり世代だから...と一括りにせず、じっくり話を聴いてみることも、大切なのではないでしょうか?

 

ご覧頂きありがとうございます。