足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

お子さんの"もっとやって~"の心理

どうも、足利のストレッチ屋さんこと、もぎちゃんです!

僕は、子ども達のことも、猛勉強中でございます!

 

今回は、お子さんと遊んでいるときに、よく言われる…"もっとやって~"の意味を、僕が学んできた知識を元にお伝え出来ればと思います!

 

また、僕にはまだ子どもがいないので、子を持っていないのにと思う方もいらっしゃると思います。

ですが、その分勉強してきたつもりなので、勉強してきたことを皆さんと共有出来ればと思い、記事にしました。

また、内容が違っていたり、子と生活してると、こんなこともあるよ!…などあれば、ご連絡ください。お待ちしております(^ー^)

 

 

 

 

4月の終わり頃になれば、外の気温が暖かくく、外で遊ぶことも増えてくると思います♪

僕は、家族揃って、公園など遊び行くのが、将来の夢の一つです(笑)"

 

そこには、お子さんの目がキラキラと輝く、遊ぶものがたくさんあります。

 

公園で例えるなら、ブランコを挙げてみましょう!

お子さんが乗り、パパが後ろから押すという、なんとも微笑ましい風景が思い浮かびます♪

 

最初の方は、"パパ押して~""もっと強く押してもいいよ~"など、お子さんのためにパパも精一杯ガンバって、それに応えようとしているはずです。

 

ですが、パパも平日は仕事で体力を使い、エネルギーを消費してますので、次第に体力ゲージもレッドゾーンに差し掛かって来てしまいます。

 

 

 

そこでこの一言…

"パパもっとやって~"

 

えっ?

ずいぶん遊んだじゃん!少し休もうよ…(^_^;)>

 

 

"やだ~、これでまだ遊ぶ~"

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(´Д`;)ウワァーン    (パパの心の声)

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく…パパの心の中では、こんな顔になっているんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです、お子さんは、まだまだ遊び足らないのです!!!

これは、子どもの体力が、パパより勝っているというだけではないんです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

その違いとは、脳の発達にあります!

僕達大人は、生まれてきてから今まで、笑ったり、怒ったり、挑戦したり、ケガしたり、それこそ誰かとケンカしたり。…大人になるまでに、色々な経験をしてきました!

 

 

そうして、大人になるにつれて、物事の判断材料として、今までの経験により、その出来事が正しいのか間違っているのか、はたまた疲れるのか、楽しいのかの判断をしています!

 

ブランコの例に戻れば、皆さんもたくさん遊んで、今回と同じように、ご家族の方に"もっとやりた~い"と言っていたのではないでしょうか?

 

 

せっかくですので、思い出してみてください(^ー^)~♪

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、何が言いたいのかというと…

お子さんは、思いっきり遊ぶことで、このブランコは、この揺れ幅だとこんなもんで、もっと大きくすると、どれだけ楽しいのか、恐怖を感じるのかと、自ら研究しているのです!

 

 

大人の脳と違い、経験値による判断材料が少ないために…

"脳が経験したがっているんです!"

 

知りたいという本能なんです!

言葉を代えれば、"好奇心"なんですね♪

 

 

 

僕達大人も、熱中するほど面白いことがあれば、時間を忘れ、疲れたという感情も起きませんよね?

 

それと同じなんです!

 

 

 

 

子ども自ら、経験を得ようとしています☆

そのため、なるべくなら、飽きるぐらいまでお子さんに付き合ってあげてもらいたいんです!

 

たくさん経験(遊ぶことを)させて欲しいのです!

 

 

 

まぁ…そうなってくると、パパが一番疲れちゃいますけどね(笑)"

 

 

 

 

 

 

 

 

お子さんが"もっとやって~"とか、"まだ遊びたい"というのは、その子のワガママなんかじゃなく、まだまだ経験したい!まだ足りない!…という、子どもなりのサインなんです♪

 

 

 

したがって、今回と同じようなことを言われることは多いと思いますが、パパとママ達には…

"あっ、この子は今、経験したいんだな"

…という視点を持ちながら、時にはたくさん遊ばせて欲しいのです☆

 

 

それが僕の願いでもあります!

 

 

 

子育てには、僕にはまだ知らないことが多くあります。パパにならないと実感できないこともあります。

それでも、僕なりの伝え方(知識)は、何かしらできると思いますので、考えながら、これからも皆さんと共有していければと思っています!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

当記事が、おすすめできるようであれば、お友達にも是非、共有してみてください(^ー^)/