足利のストレッチ屋さん 心も体もやわらかく

ストレッチや人との繋がり、コミュニケーションなどの記事を書いています☆

マチノテ読書会行ってきた!

読書会の前日、スケジュールに空きができたので急遽「マチノテ読書会」に参加することにしました。

 

 

普段は、17:00とか18:00に閉まり夜の営業はやっていないマチノテ。

僕としては照明などちょうど良く、夜のマチノテも悪くないと思いました。

 

 

 

19:00を過ぎ、参加者も確定したころゆる~りと始まりました!

発表の順番は、じゃんけんで負けた方より時計回りだったので、2番手の発表でした!!

 

そして、いざ僕の番が回ってきたのですが…いや~、本の紹介って意外と話せないもんですね。

どこから話していいのやら、何を聞いてもらえばいいのやら、今回が初めてだったこともあり、言葉がいったりきたりしてしまい話し方・内容はダメダメになりました"(-""-)"

 

 

 

 

 

そんなこんなで、僕が紹介した本がこちら!!

f:id:mogiya:20181208165344p:plain

成功哲学 著者:ナポレオン・ヒル

 

 

著者ナポレオン・ヒル 「成功哲学」です!

この本は、著者がアンドリュー・カーネギーからの教えをもとに、大成功した人達が並外れた財産を手に入れられるまでになった秘密を記した書籍です。

…と言っても、単なるHow toが書いてあるのではなく、成功するために必要なことは何か?という、思考の本質が書かれています。

 

 

 

かいつまむと…

「はじめに」の章では、トーマス・A・エジソンに憧れ、将来一緒に仕事がしたいと考えた、エドウィン・C・バーンズという登場人物が出てきます。

 

しかしバーンズは、一緒に仕事をしたいと考えても、エジソンと知り合いでもないし、エジソンの研究所に行くまでの汽車代すらなかった人です。

そんな彼が、この2つの困難をどう乗り越えていったのか?…という物語が始まります。

 

 

それ以外にも、成功へのエッセンスが13の章に分け記されていて、各偉人の体験談をもとに組み立てられていて、とても読み応えのある一冊です。

 

 

 

 

 

この本との出会いは、フリーランスで仕事をしている僕宛てに、知人がプレゼントしてくれたことがきっかけです。

 

今でこそ何度も読み返している本ですが、頂いた時は「こんな分厚い本読めるかなぁ…」て思いました(;^ω^)

だって、ざっと600ページ弱ある本だもの。内容が濃いんだもの。

 

だから、プロローグ~はじめにを読んだ後は、目を引いた章から読み始めました(笑)

僕は、たま~に途中から読み始めるということをやっています☆

 

 

あと、大事なページがあった時は、ふせんを貼ったり、言葉の訳を入れたりしています。

f:id:mogiya:20181208181038p:plain

大事なページに付箋を貼る

f:id:mogiya:20181208181151p:plain

 

 

 

この本は、さすがに一回では理解できなかったので、ふと思い立った時に、復習を兼ねてパラパラと読み返しています。

…というより、何回も何回も何回も読んで、意識に刷り込ませるべきだと思っています。なので、これからも仕事で悩んだ時や迷った時などに読み返していこうと思っています。

 

 

 

 

成功哲学」を読み、僕の仕事に対する考え方が変わってきました。

読み応えのある本ですが、みなさんの夢の実現の役に立つ本になります!

 

ぜひ一度手に取ってみてください(^^♪

 

 

ナポレオン・ヒルの他の書籍もアップしておきます☆

相手を感じること ~パートナーストレッチ勉強会で学んだこと~

人は一人ひとり違う。この言葉は生きていれば一回は耳する機会があると思います。もう説明する必要はないですよね。

 

世の中同じ人間などいない。顔が違えば体型も違う。声も違えば感じ方も違う。ましてや考え方だって違って当然。

 

 

そして、それは体にも現れています。

 

 

 

 

「人は一人ひとり違うから、その人にあった姿勢でストレッチしてあげてください。」

パートナーストレッチの勉強会の時に、講師の先生が言った。

 

パートナーストレッチとは、2人一組で行うストレッチのことであり、一人で実施するよりも気持ちよく、しっかり伸ばすことができる。しかも、受けている方は力を入れることもないので、リラックスするのに持ってこいの方法。

 

 

 

 

勉強会は、パートナーストレッチの技術をより高めるために、仕事をしながら埼玉まで定期的に通っていました。

そこの施設(会社)で大切にしていたことは「クライアントにあったストレッチをかけてあげること」でした。

 

体の状態(柔軟性や伸びの感じ方など)は人それぞれ違うので、基本の姿勢はあるものの、その人にあった姿勢を探しながらストレッチをかけてもらいたいとのことです。

 

ん~なるほど!

 

 

 

 

 

 

しかも、今日と一週間後には、体に違いが起きる可能性もあるから、リピーターの体でさえ毎回確認しながらやらないといけない…と。

  

ん~確かに!!

 

 

 

 

 

 

そのことを踏まえ、勉強会に来ていた方にそれぞれかけていくと、やはり一人ひとり筋肉の伸び方が違い、当時は姿勢を覚えるのに必死で、相手を感じることに四苦八苦していました…(;^ω^)

 

 

f:id:mogiya:20181112142200j:plain

例えば、当記事の写真では「ももの裏(ハムストリングス)」のストレッチですが、ももの裏がきちんと伸びる方もいれば、僕のように「ふくらはぎ」が先に伸びてしまい、ももの裏のストレッチにならないこともあります。

 

(僕の脚のふくらはぎの柔軟性がないだけなんですけどね笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

…というように、人によってストレッチの仕方が違うし、同じ人であっても毎回確認しながら、相談しながらやっていかないといけないということです。

 

 

「相手を感じること」が大切です♪

そして、この感覚って何かに活かせると思ませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!パートナーに対して活かせると思いませんか?

もちろん友達にも♪布いてはご近所の方にも♪

 

 

 

 

 

 

毎日暮らしていると、一緒にいることが当たり前になってきますよね。

当たり前になっていくと、人はその刺激に慣れ、顕在意識から潜在意識にシフトチェンジし、考える優先順位を下げます。(趣味で言えば、楽しかった感覚が落ち着いてくる感覚)

 

 

 

 

そうなると、ついパートナーのことを後回しにしてしまったり、自分のやりたいことを優先してしまったりすることが出てきます。(これは、人として当たり前の行動なので仕方ない部分もあります。)

 

その部分についてちょっと書いてあります。

 

www.corestmogiya.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来は、ここから次のステップへ上がり熟練度を高めていく訳なんですが…

自分の心に余裕(余白)が無いがために、相手のことを受け止めることが苦しくなってきているのが正直なところ。

 

 

みなさんからは…この記事には他人事のように、相手のことを「考えてください」「感じてください」と書いてあるけど、実際方法がわからないよ…何から始めればいいのよ…と言われてしまいそうですが、トレーナーとして一回始めて見て欲しいことは、パートナーへ日ごろの労いを込めた「肩たたき」をしてあげることです!!

 

 

肩たたきであれば道具もいらず、今すぐにでも始められる行動です。

 

 

 

そして、パートナーの肩の凝りや硬さを感じてみてください。そこから「相手を感じる」ことがスタートします。

 

肩たたきを互いにやりあっている風景なんて最高じゃないすか!

もしかしたら、お子さんも手伝ってくれるかもしれませんよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は一人では生きていけない生き物。パートナーを必要と感じ、共に暮らし、でもいつの間にかその感覚を忘れてしまう。頭の片隅に存在しているが、毎日の忙しさから隠れてしまってるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

その状況を打開するため、自分から相手のことを感じ、互いの存在を認め始め、「相手を感じ互いに想いあう」関係になってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

change the habit. change the life.

意識が変われば体は変わる!

 

大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わります! 

 

 

 

もぎや ホームページ

https://2810mogiya-ashikaga.jimdofree.com/

↑ホームの中段位に、ペアストレッチの動画をアップしてありますので、参考にご覧ください(^ー^)/

見えない答えを探すのがめんどう? ~デジタル利用により、人の心(思考)もデジタル化に進んでる?~

前回の記事に、問題をそのまま真に受け、本当の原因を探り・解決しなければならないと書きましたが、これは便利さを得た代わりの代償が出てきているのではないかと感じています。

 

AIの発展により、今はとても便利な生活を送ることができています。いちいち外に出かけずともパソコンやスマホのボタンを押せば、どこからでも商品が届く世界。とっても便利で僕もよく利用しています。近所に売っていない商品も買えることは、自分の生活を充実させてくれますからね☆

 

ただ立ち止まって考えなくてはいけないことは、この便利さに「何も考えずに乗っかってしまう」こと。

需要と供給のやり取りの効率化が進み、「人を介さない」状態が当たり前になってきていること。

購入時の人と人とのコミュニケーションが無くなってきているということ。

 

いわゆる「簡単」だから利用する。人を介すと煩わしさがあるからめんどう…必要ないめんどうは極力避けたい。

最近はこう考えている人が多いのでなないでしょうか?大半の人の普通の考えではないでしょうか。

だが、この「普通」が心(思考)もデジタル化が進んできているのではないかと感じています。

 

僕としては、この「効率化」をどうにか使いこなしてもらいたい。

人は一人では生きていけないし、一人では何もできない生き物。人から生きる術を教わり、その術をまた次世代に引き継いでいく。そして伝統が生まれる。

伝統というと表現が飛躍しすぎかもしれないが、人は「人と関わる生き物」である。

もっと本質的なことをぶち込むと、効率化を図り人を介さないことは、人の生き方に反してしまうのではないか?

 

別に仕事(経済)の効率化を否定しているわけではない。ただ、その社会の流れに、当たり前のように「何も考えずに乗っかってしまう」ことが問題だと言うこと。

効率化を図ればいらない部分に出くわすこともない。出くわすこともなければその経験をすることもない。経験することもなければそれは無いのと同じ。その経験が無いがために、いざその場面に出くわすと人は迷って悩んでしまう。

悩みを解消しようと考えるが、ここで心(思考)のデジタル化の代償が現れ始める…。

 

普段から、第三者と関りを持たない人からすれば、人と話すことなんてめんどう…。ましてや悩みごとを相談なんてもってのほかだ。その人の頭の中を見ると、「悩みごとの解消」+「人と話すことがめんどうだなぁ…」というように、やることが一つ増えてしまう。

しかも、デジタルは“0”か“1”かの表現なので、簡単に言うと、解決「した」か「しない」かの二択になる。でも、人の心のというのは、そんな二択で解決できる程簡潔にできている訳ではいないので、それに当てはまらなければ「自分は人と違うダメな人間なんかなぁ…」などと考え始める。そして、どんどん自分の中から抜け出せなくなり、心が病んでいく。

 

人の心というのは“0”か“1”で判断するのではなく、「0.5」とか「0.8」といった小さな変化で生きている。どちらかというとアナログなのかもしれない。人によって「0.1歩でも踏み出せれば成功!」と言ってくれる人もいる。この考えに僕も賛成している。

その過程がとっても大事だから。

 

デジタル時計で例えると…デジタル時計が12:00から12:01に変わる間に、人の心は12:00:01…02…03と秒針で少しずつ刻んでいくイメージ。そこに見えない時間がある。だけど、そこにはしっかりと存在している。この時間を感じて欲しい…。

アナログの考え方ができる機会を効率化が奪っているというわけだ。

だが、どちらの進み方もしっかり時間を刻んでいるため、どちらが正しくてどちらが悪いということではない。

要は、使い分けが必要。心の在り方くらいはアナログでいきたい。

 

 

デジタル化の代償はすでに現れています。不登校の子が増えてきている。親のDV。離婚問題。禁止事項が多い公園など。

これらはコミュニケーションの熟練度が低いことから起こる事例ではないかと考えています。

人の心に余裕(余白)を持ち、一人ひとりが相手を受け入れる準備ができていれば、今より満たされた社会になるのではないでしょうか。

 

 

人はみな、その力を持っています。

 

原因を探す努力(習慣) ~すべては偶然ではなく必然から始まる~

膝に痛みがあるから整形外科に行く。風邪を引いたから医者に診てもらう。こんなはずじゃなかったと嘆きながら離婚に至る…etc…

   

   

     

こういった慣習にもどかしさを感じる。

決して悪いことではない。悪いことではないからもどかしい。

問題を解決しなければ他人に迷惑をかけてしまう恐れがあるから。

 

だけど、問題をそのまま真に受け、本当の原因を探り・解決しなければ、その問題はバッドサイクルとして、またすぐに出現してしまう。

      

    

膝や腰が痛くなるのは、体に負担のかかる使い方をしている方が多いので「生活習慣の見直し」をしてもらいたいし…

 

人間関係が思うようにいかず悩んでいる方達には、人間関係を悪くする「致命的な7つの習慣」がないか、振り返ってもらいたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーバード大学の研究によると、次のことがわかっています。

 

人生における成功も失敗も、85%はその人自身の心構えの結果であり、 そこから生み出される人間関係の質と量には相関関係がある。

 

   

   

 

 

 

人それぞれ、事の重大さの価値観は違いますが、問題が起こるのは原因を自らが産み出しているということ。そして、それを見つけ出そうとせず、他力本願で解決しようしているため、ジワジワと悪い方へ傾いているのではないでしょうか?

   

まずは問題を自分で調べ・考え、その後原因解決に向け医者など第三者に強力してもらっていくのが、問題解決の最善ではないかと考えています。

 

何事も、自らか作り出している。であれば、問題解決も自分自身で解決できる力を身に付けていくべきなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

P.S.クライアントの人達と話す時にしている話題があって、僕が整形外科に通っていた時の話。

待合室で待っていたら、最前列に座っているおばあちゃんが、顔見知りであろうおじいちゃんに「最近顔見なかったけど、なんかあったかい?」と訪ねていた。

 

いやいや、それはここで話すことじゃないでしょーーーっ。とツッコミを入れたくなる場面に出くわしました(笑)"

 

トレーナーとして"人の繋がり"を考える 完

人の本質は「自分自身が一番大事」ということこれは理性ではなく本能。細胞が求めていること。

だから、相手に尽くしすぎてもいけない。続けていけば、いつかは心がボロボロになるフラグが待ち構えている。

   

ここら辺は、子育てママ(子育てパパさんスミマセン)が近いのかもしれません

 

 

 

子どもに十分な愛情を注ぎたいという「想い」そのままに、自分のエネルギー減少を省みず、大切な人に与えてしまう。そしていつの日か、そのエネルギーは枯渇を迎える…

その枯れてしまった状態が、世間一般的に言う【産後うつ】ではないか。

 

 

 

その時の状態というのは、体がマイナスに傾いている時であり、ちょっとしたことでもイライラしてしまうもの。これはしょうがないこと。僕も時々ある。

 

 

 

ただ…ここまでくると、もはや筋肉の疲労だけの話ではなくなってきてしまう。そう、精神的な疲労だ。

 

 

 

人は、自分の手元に物(と例えさせてください) があるから、人にあげることができる。

手元に2本の水があるから、その一本を相手にあげることができる。

 

子育てママに限らず、今の大人は与える物がないにも関わらず、無理やり物を作り出し与えようと頑張っている。

自分が満たされていない(エネルギーがない)のに 相手を満たそうと頑張ってしまっている。

 

 

 

 

 

話をまた子育てママに戻すと、子どもに注いだ愛情と自分に返ってくる愛情のバランス差があり過ぎるということだ。恐らく、ママ自身も感づいているのだが、脳が潜在的に気づかせないようにしているのかもしれない。

 

 

 

核家族で育った大人は、どうしても子どもの頃感じる親の愛情を感じる回数?量?が少ないという。

そして、そういった大人は自己肯定感(自分自身を大切にできる力)が低い傾向にある…と僕の師は言う。

 

自己肯定感が低ければ、心の余裕(余白)がなく、相手を見る余裕もない。そんな大人同士が結婚し、子どもが生まれれば、【子育て】【仕事】に忙殺され、より一層尽くす(与える)ことに力を注ぎ、枯渇した状態で無理やり物を作り出し、体も心もボロボロになっていく…。

 

 

 

人の本質は「自分自身が一番大事」ということ。何も自己中になれということではない。

まず自分を満たし、エネルギーを蓄積してから枯渇しないよう調節し、相手に愛情を注いでもらいたいということ。

 

 満たされる方法の一つに相手からの「承認」というものがある。ここに、人は一人では生きていけないという本質があるのではないかと思う。

 

僕にはおばあちゃんがいてくれたから、相手を受け止める方法を知っていた。愛することというより、私を認めてくれる…ということを。

 

 

 

 

 

 

その承認する行動が、日々の「ありがとう」であると私は考えている。

・生まれてきてくれてありがとう。

・手伝ってくれてありがとう。

・そばにいてくれてありがとう。

 

「ありがとう」には相手を認める力がある。

「ありがとう」には相手を想う力がある。

 

なんら特別なことはない。何事にも「ありがとう」と付けるだけでいい。

そして、互いを認めあう関係となり、今よりも楽に過ごしてもらいたい。

 

言葉にはそれだけの価値がある。

パートナーストレッチにはその役割がある。

 

そのスキルを習得している僕には、パートナーストレッチを広める義務がある。

 

だから、【婚約されている人】【恋人同士】の方達には、パートナーストレッチを 覚えてもらいたい。

 

 ↓そう、こんな感じに♬

f:id:mogiya:20181112143828j:plain

 

書籍だと、こんなものもあります!

 

 

 

 

change the habit. change the life.

意識が変われば体は変わる!

 

ー大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わる!ー

あなたと関わるその日まで、私は待っています(^ー^)>

 

トレーナーとして "人の繋がり"を考える③

前回は、トレーナーとして「相手を想いあえる人を増やす」と書きましたが、みなさんは大切な人と「想い」あって過ごせていますか?

 

そんなこと言っても「想いあう」って何?…と言われそうですが、端的に言うと「大切」にしていますか?…ということ。

パートナー(大切な人)のために、何かやってあげる。そうすると、お返しにパートナーからお礼が返ってくる。またそれを何かのイベントでお返しをする。

このサイクルって、とっても嬉しいですよね(*´∀`)~♪

 

 

 

ただ、現状はそう上手くはいきません…

今や2分間に一組が離婚していると言われています。

現代社会の忙しさやストレスにより、相手を想いやるどころか、自分すらも見失ってしまう状況です…(-_-)

 

これは、自分の欲求が満たされていないから起こることです…(T_T)

自分の欲求を満たせない人が増えてきているので、今の犯罪の凶悪化が進んでいるのではないでしょうか?

 

冒頭に「相手を想いあって…」と書きましたが、この言葉の中には「自分自身を大切にできていますか?」「自分自身を愛せていますか?」という想いも込めています。

 

 

【相手を大切にする前に自分を大切にする】

 

そういったことを、トレーナースキルを使って、気づいてもらいたいと思っています。

なので「婚約されている方」や「恋人同士」の方達には、パートナーストレッチを覚えていただきます!!

 

 

 日頃の疲れをパートナーにストレッチしてもらって、そのお返しに自分がストレッチをかけてあげる。またそれをパートナーの方がストレッチのお礼をしてあげる♪

そして、少しずつ自分が役に立っていることを、体が、頭が理解していければ、自ずと自分のことを大切にしていくことができます!

 

自分のことを大切にしていくことができれば、余裕(余白)が生まれます。その余裕分を相手に使ってあげることができれば、「相手を想いあえる」ことができると思っています!

 

 

www.corestmogiya.com

www.corestmogiya.com

 

 

 

実際、このサイクルって、とっても嬉しくないですか(*´∀`)~♪

少なくとも、私の近しい人はとっーーーっても喜んでます☆

 

 

 

change the habit.  change the life.

意識が変われば体は変わる!! 

 

―大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わります!―

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もぎや ホームページ

https://2810mogiya-ashikaga.jimdofree.com/

↑ホームの中段位に、ペアストレッチの動画をアップしてありますので、参考にご覧ください(^ー^)/

 

トレーナーとして"人の繋がり"を考える②

このタイトルを考えるようになったのは「あそビック」に運営メンバーとして携わり、多くのことを学び・感じることができたからだと思う。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

あそビックFacebookページ♪

ぜひ一度ご覧ください(^ー^)/

https://www.facebook.com/children.asobig/

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

ここ数年は "やりたいこと迷子" になっていたが、最近ようやく、トレーナースキルとリンクさせて"やりたいこと"を明確に言うことができるようになった!

 ・ストレッチ×人の繋がり

     ↓

・ペアストレッチ×パートナーとの関係性

 (ペアストレッチを覚えてもらう)

  ↓

・相手を感じ互いに想いあうこと

     ↓

・想いあえる人を増やす 

これが、今後目指すべきこと。

今の社会に必要なことだと考えています。

 

 

 

 

ただ、夫婦や恋人・親友との関係性についての情報が、今よりもっともっと必要になります!

ハートビーイングなどで、普段から感じていることなどをシェアしていきたいと思い、パートナーがいる人達に、インタビューをして回っているところです!

 

情報の範囲を広げたいと思っているので、ぜひとも、この事業にご協力ください(^人^)

 

 

 

change the habit.  change the life.

意識が変われば体は変わる!!

 

― 大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わる!ー

 

トレーナーとして”人の繋がり”を考える

スポーツトレーナーとして…いや、子ども好きな大人として「遊び環境」について学ぶ時間を意識して設けるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

先日は、「環境問題について考える子どもの遊び ~人がつながる場所のつくりかた~」の学習会に参加しました。

【主催:一般社団法人TOKYO PLAY】

【問題提起:NPO法人ハンズオン埼玉理事 西川正氏】

【話題提供:NPO法人せたがや子育てネット代表 松田妙子氏】

 

 

最初は、西川さんが活動されている場の内容と、活動している中で感じたこと、伝えたいことを参加者方達と情報の共有をしました。

次に、松田さんが話題提供として、「おでかけひろばぶりっじ@roka」で見ることができた風景をお話してくださいました。

f:id:mogiya:20181101225334p:plain
2000年頃から、遊びに対する規制が厳しくなっきたとのこと。

イラストのように、焚き火の煙が住民にとって迷惑となり、役所に止めてくれと連絡がいき、役所が、禁止とする流れとなっている。

 

 

 

これの流れが多くなってきた背景には...

この半世紀、私たち自身が利便性を求め、他社と対話をする代わりに何でもお金で買える暮らしを方を選んだ結果、社会の

サービス産業化・お役所化が進んだ。

「事故や苦情は困る」という言葉のもと、規制をたてに遊びが許容されない空間が広がり、子どもも大人も、サービスの利用者や客という立場でしか物事をとらえられなくなりつつある。...と西川さんは仰っていました。引用:2017. 6. 24 朝日新聞記事にて

 

詳しく知りたい方は、西川さんの著書【あそびの生まれる場所】を読んでみてください(^^♪今回記事にした内容含め、人との関り方をどのようにしていくか?が面白く書いてあります!

   ↓ 

あそびの生まれる場所?「お客様時代」の公共マネジメント

あそびの生まれる場所?「お客様時代」の公共マネジメント

 

 

 

 

 

 

そうならないために西川さんは、お父さんと子ども達が焼き芋を作るイベント「ヤキイモタイム」を支援しているそうです。

 

学習会のその後は、TOKYO PLAYの嶋村さん・西川さん・松田さん3人のトークや、参加者同士のシェア時間となり、画像のような内容が出てきました!

f:id:mogiya:20181101230017p:plain

f:id:mogiya:20181101230109p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

現在では、2分に一組の夫婦が離婚していると言われていいます。

この記事を書いている間にも、離婚している夫婦が何組がいると言うことですよね…。

そう考えると、なんか寂しい...(´・ω・`)

 

また、世間を見ると幼児虐待やパートナーへのDV、パートナーの殺害などの悲しいニュースが流れています。

それも毎日…そんな悲しいニュースが起きなかった日なんてあったのでしょうか?

これも、利便性を求めた故の結果なのでしょうか…

 

 

 

人が相手に危害を加える時と言うのは、自分の気持ちに余裕(余白)が無い時になります。

 

例えば、疲れている時に話しかけられると、何でもないようなことがイライラする…なんてこと、みなさんにも経験があると思います。

現代はストレスが体にも心にもかかる社会です。その何割かは致し方ないものもあると思いますが…

 

そんな状態だと、人と関わるのが億劫になりますよね?

そうして、便利さを求め人を介さなくても買えるサービスを使う…どんどん人と関わらなくなっていく…なんか悪循環な感じですね(-_-;)

 

 

そんなことを思いながら、トレーナーとして何ができるのだろうと考えた結果は、ストレッチを通して「行動習慣に変化を与える」ことと「ものの捉え方(気持ちの整えた方)を学んでもらう」ことです! 

つまり、行動習慣と思考習慣にアプローチしていくと言うことです。

 

 

 

一人の時間を大切にするサービスは世の中にたくさん作られてきました。

ただ…その結果今の悪影響が現れてきてしまっているのであれば、次のステップとして「人と関わる時間」をどう楽しんでもらうか?どう充実させてもらうか?...を考えていく必要があるような気がします。

 

将来、AI化が進んでいくと、今は疎ましく感じる電話通話も、人恋しさから再度流行りだすのではないでしょうか?

そんなこんなで、「人と関わる時間」をどうしていこうか考えながら、自社のコンテンツを見直していこうと思います。

 

 

 

 

 

f:id:mogiya:20181101231118p:plain

写真のような笑顔がある家族っていいなぁ~って思いませんか?

こういった家族を増やしていきます!!

 

 

 

 

change the habit. change the life.

意識が変われば体は変わる!

 

ー大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わる!ー

 

 

 

 

 

人との関わり方とは?

あそびの生まれる場所とは?を分かりやすく、面白く書いてあります。

興味がある方は是非読んでみてください♬

 ↓

 

あそびの生まれる場所?「お客様時代」の公共マネジメント

あそびの生まれる場所?「お客様時代」の公共マネジメント

 

 

 

 

 

 

あなたは意見をどこで受け止めますか?

前回は「言葉を下から投げるように届ける」という考え方を書きました。

今回は、僕が実際にやっている「相手から自分に向けられる意見の受け止め方」を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

人の意見は千差万別。同じ考えの人は誰一人いないという言葉・考え方は、どこかで一度は目にしたことがあると思います。物事の受け取り方・感じ方も人それぞれだと思っています。

 

そのため、自分の中では良かれと思っていた言葉が、相手にとっては不快な言葉だったりします。その逆も然り。

僕も、たまーにイラッとすることはあります。相手の人は悪気があって言ってないので、その部分が厄介ですが。

 

 

では、僕が実際やっている「意見の受け止め方」を書きたいと思います。

内容は大したことはなく、誰でも簡単にできるやり方です(。-`ω-)キラン

 

 

 

 

 

 

それは…

意見と自分の間に「余白」を常に作っておくことです!

 

f:id:mogiya:20181030144805p:plain

毎回のように「余白」と書いていますが、やはり、コミュニケーションにおいて余白が必要です。人には余白が不可欠です。今回の大切なポイントになります。

余白は人を守ります。余白は自分のみならず相手を守ります。…と言えるくらい「余白」好きで、余白の可能性を信じています(笑)”

 

余白については前回の記事で書きましたので、興味がある人は是非見てください♬

↓リンク

 

www.corestmogiya.com

 

f:id:mogiya:20181027182139j:plain

意見の届け方

↑このイラストの説明など書いています。 

 

 

 

意見と自分の間に余白を作っておくことで、その意見に対して自分を自由に動かす(選ぶ)ことができ、その意見を受け入れることも、無視することも、考えることもできます。これは余白があってこそです。

 

 

なぜこの考え方になったかというと…相手からの意見(言葉・感情など)というのは、残念ながら自分ではコントロールすることができないと気づいたからです。

 

コントロールできないものをコントロールしようとすると、とてつもなくエネルギーを使います。

みなさんにも経験があると思いますが、時間をかければ上手くんじゃないかと時間を費やしたけど、結局良い方向に進まなかったとか。

恋愛とかが当てはまるのかな(。-`ω-)??

 

 

んじゃ、コントロールできないものはコントロールできないと割り切りって、自分の捉え方を変えてみようということになりました。

意見(言葉・感情など)に自分を合わせるのではなく、自分に意見を合わせてみようと。

f:id:mogiya:20181030145217p:plain

 

上の図は「自分」中心と、「意見」中心の2つをイラストにしたものです。

この図は今回の記事を書いているときに思いついたものなんですが、意見に自分を合わせると、自分が意見の周りをグルグル回ってしまい、なんか…「意見に振り回されている」感じがありませんか?

そう考えたとき…そりゃ~疲れるわ~と一人で実感してしまいました(;^ω^)

 

 

 

 

 

相手の意見(言葉・感情など)はコントロールできない。だって、相手が考えていること・感じていることは、自分の考えていること・感じていることと違うから。同じ花を見て綺麗と感じても、その「綺麗」という感覚が全く同じとは限らないから。

 

言葉には、必ず「考え・感情」が乗っています。「考え・感情」が乗っかって自分に向かってきます。だから、それを前提にやり取りをする。

 

「なんで、そんな風に言うのかな?」とか、「そう言うからには、何かしらの意図があるのかな?」…と常に考えてやり取りするだけで、だいぶ楽になります。

 

余白なしに受け止めてしまうと、相手の「考え・感情」に加えて、自分が受け取ったときの「感情」を合わせて処理しなくてはならないので、心がつかれてしまいます。

あと、前回同様余白が無いことで「痛み→怒り」に変わり、ただの感情のぶつけ合いになってしまいます…(T_T)

 

 

"言葉には考え・感情が必ず乗っかっている。"と予め頭の中で準備して、余白を作って受け取れば、意見に振り回されることなく、物事を進めることができるのではないかと思っています。

 

 

 

「言葉を下から投げるように届ける」「意見と自分の間に余白を作る」。この2つの考えを持ってコミュニケーションが取れれば、相手の意見に疲れることなく、また、すれ違うことも傷つけあうことも減り、毎日の生活が今より少し楽になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに…僕の友達にこの内容を話してみたら、友達は下図のように「体にめり込んでる」くらいでやり取りしているそうです。

それは辛い(>_<)""

f:id:mogiya:20181030230636j:image

 

 

…と言うことで、この記事が参考になった方は、明日から活用してみてください☆

 

 

 

 

change the habit. change the life.

意識が変われば体は変わる!

 

-大丈夫。あなたが行動すれば状況は変わる!-

言葉を「石を投げる」ように届けていないか?

4年ほど前からボランティアの活動をしていて、ボランティアの活動をしていてホント良かったと思う。4年ほどではあるが、この4年の中で色々な経験ができた。

 

そして、これからもたくさんのことを経験できるのではと期待しています。

 

 

 

この4年の中で一番身についたなと思うことは「グループで活動すること」です。

まぁ数名で活動すれば当たり前のことで、なんら気になることではないのですが、僕の場合、グループで何かをすることを学生の頃省いていた項目だったので、今になって身についた。…と実感している訳です(。-`ω-)>エヘン

 

大体の場合、グループの大半の人と違った考え方だったので、僕の意見は通らないことが多かったのです。天才肌と言いますか…機才といいますか…場合によっては考え方が180゜違っていたりもしたので、どうしても意見の賛同が得られず、僕の考えた内容で盛り上がることは稀でした。

 

「茂木君は変わってるよね~」

学生の頃、この言葉がコンプレックスでした(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

ただ、今メンバーとして活動している「あそビック」では、各々の意見を偏見することなく受け入れ、どんな内容だとしても意見の擦り合わせを行って答えを出していく、真剣に話しあえる団体なので、仕事との両立でも充実しています。

 

↓あそビックFacebookページ

https://www.facebook.com/children.asobig/

 

 

そして、あそビックの活動をしていて、ふと感じたことがあります。

 

 

 

それは…

「言葉を"石を投げる"ように届けてはいけない」ということ。

テニスボール(硬式)を"下から優しく投げる"ように届けることが、コミュニケーションには不可欠ではないかと。

 

 

 

相手にボールを相手に渡す時、みなさんはどのように渡しますか?

下から?上から?…はたまた横から?

ここで横から投げるかなぁ~と思った人は、型にはまらない奇才な人だと思います(笑)

 

 

 

 

何が言いたいかというと、このボールの投げ方にポイントがあって、ボールの投げ方次第で、相手のリアクションが変わってしまうということです。

 

例え話を入れますので、一緒にイメージしてみてください。

 

 

 

 

まず、テニスボールを下から投げて相手に渡すとしましょう。すると相手はどんな取り方をするでしょうか?

相手は必ずと言っていいほど、水をすくうように下から受け取ろうとします。

 

f:id:mogiya:20181024221405p:plain

 

そして、テニスボールを上から投げて相手に渡すとしましょう。上からだと相手はどんな取り方になるでしょうか?

上から投げられたボールは勢いがありますから、取り損ねて顔や体にぶつけない様に、胸の前に両手を構え、受け取ろうとすると思います。

 

f:id:mogiya:20181024221539p:plain

 

 

 

下から投げるのと上から投げること。"投げる"という行為は同じでも、相手の受け取り方が違ってきます。なぜだと思いますか?

 

 

 

 

この違いは何かというと…

その行為に対して「余裕・余白」があるかないかではと考えています。

また、相手のことを想って投げているかも関係してきます。

 

 

 

 

下から投げたボールは弧を描き、相手の所に届くまでに時間の余裕があります。また、勢いも弱いため力の余裕も生まれます。そして何より、受け取った相手とボールの間に空間ができます!

 

この空間ができることがとても重要で、この空間があるかないかで物事の捉え方も変わってしまうからです。

 

ここで言う空間というのは、余裕・余白に言い換えることもできて、余裕・余白ができることで人は「安心を覚えます」

 

f:id:mogiya:20181024222412j:plain


f:id:mogiya:20181027182139j:image

 

 

 

逆に、上から投げたボールはより真っすぐな軌道を描き、時間を短縮して相手に届きます。一見時短になって良いことと思いますが、上から投げられたボールには"痛み"という代償が伴います。

 

元気があって、何事も受け止められる状態であればいいのですが、疲労困憊の時などでは、この痛みというのは「相手への怒り」へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

この流れが、現代のコミュニケーションでも起こっているのです。

自分の考えが正しいと相手の意見を蹴散らし、自分の意見を一方的に話をする…。

受け取る側の気持ち(心理状態)を鑑みず、自分だけがスッキリする。

テニスボールではなく、「石を上から投げる」ように…。

 

 

これでは、良好な人間関係なんて築くことができません。

 

 

 

 

 

テニスボールだって、言葉だって、受け取る方は痛くない方がいいですよね(。-`ω-)

もっと理想を言えば、投げるボールは柔らかければ柔らかいほどいいと思っています。

 

それは、テニスボールではなくゴムボールにすること。

ゴムボールではなく、新聞紙でつくったボールにすること。

柔らかいボールだと、相手は受け取りやすいですよね♪

受け入れやすいですよね♬

 

ここを意識するだけでも、相手との関係も変わってくるはずです。

でも、できていない人が多い…毎日の忙しさから、相手のみならず自分すらも考える余裕(時間的または精神的)がないから。

 

 

 

 

 

 

今や、心もデジタル化になりつつあり、"0"か"1"かで判断しようとする世の中では、相手を感じる力が乏しくなり、相手への届き方すら考えられなくなってしまうのではないでしょうか?

 

親から子へ伝える時も、上司から部下へ指導する時も、夫婦の会話でも、みなが「言葉を下から投げるように届ける」ことができれば、想いあえる人が増え、自分の見える景色を広げられる世の中になっていくのではないでしょうか。

 

ただただ、それを願うばかりです。